観葉植物 オモト 万年青7号鉢 常緑多年草 縁起の良い植物 引越し祝 新築祝 ギフト 在庫1鉢

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¥ 3,850 税込

商品コード: ft1982

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観葉植物 オモト 万年青7号鉢 常緑多年草 縁起の良い植物 引越し祝 新築祝 ギフト
高さ約、幅約70cm。

  • ユリ科の常緑多年草
  • 学名:Rohdea japonica
  • 日本、中国原産

。ただし、7月8月の直射日光を当てると葉やけを起こすので、遮光ネットで日よけをするか、日陰に移動します。
・冬の管理:寒さには強いほうで、程よい寒さに当てることで、丈夫な体質を作ります。しかし、凍らせると春からの成長に悪影響がでるので、凍らせないように注意します。

・水やり:根が太い植物なので、水を頻繁にやると根腐れします。一般的には、水はけの良い用土に植えているので、土が乾いたらやるようにします。特に冬は、休眠期なので、水やりの回数は少なめにし、乾燥気味に育てると、株が強くなります。
・肥料:冬と夏はやりません。春(4〜5月)と秋(9月)に玉肥を施します。

・植え替え:桜の咲くころが最適期です。秋の彼岸過ぎもできます。用土は、軽石・赤玉土・富士砂・朝明砂などが一般的です。根を広げるようにして植え、植替え後、10日くらいは、日陰の風当たりの弱いところに置き、徐々に一般の管理に移します。
・株分け:株分け(割り子):桜の咲くころが最適期です。根のある子株を親株からえぐるように切り取り、植替えと同じようにします。

・オモト(万年青)は、観葉植物として鑑賞するというより、縁起物としての意味の方が大きいようです。葉が枯れず年中青いのでこれがあると「万年も家が栄える」といわれています。引越しのとき、最初の荷物としてオモトを運び込む習慣は徳川家康が江戸城に入ったときの故事によります。家康公は江戸城に到着後、真っ先にオモト3株を床の間に運び入れ家運長久を祈ったとか。徳川家の天下が三百年ももったのはそのためでしょうか。

・江戸の天保年間、万年青が流行して、品種改良が進みました。万年青の品種は、1000にものぼり、葉に斑が入ったもの、形に特徴のあるものは珍重され、人気がでた品種は投機の対象になりました。江戸時代以降も、明治時代、華族などの上流階級で、貴重な万年青は高価格で取引されるようになります。今の時代では、想像しにくいできごとですが・・・

お勧めとお願い

・植物ですので朴(幹)の太さ、姿、形、枝ぶりは個々に違います
・プラ鉢の色、形は入荷状況で変わる場合があります。色指定はできません


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2020年06月06日