オリーブ (ラキーノ) 9号

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商品コード: fr0392

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オリーブ (ラキーノ)果樹 シンボルツリー 苗木 庭木 9号鉢(直径27cm)、高さ約170cm。

  • モクセイ科オリーブ属
  • 常緑小高木。
  • 学名:Olea europaea ‘Rakino’
  • ニュージーランド原産のピクルス用品種。

・ラキーノは3〜4mの高さまで生長し、葉は濃い緑で樹形は直立性で形がよく、オリーブの中では耐寒性は強いほうです。
・果実は中型で高品質の香りがし、豊産性で、ピクルスに最適。
・果実は丸みのあるルッカと同じような楕円形で、果実の平均重量は3.0〜3.8gくらい。
・耐寒性があり直立性で樹形がよいので、関東以西では、生垣やシンボルツリーに使用できます。

・オリーブは温暖小雨な気候で成長し、日当りが良く水はけの良い土壌を好みます
・酸性土を嫌うので、数年に1度は苦土石灰をすき込みます。

・寒風を受けると落葉するので、北風をよけられる場所にします。
・根が浅いので、台風などで倒れないように、支柱で支えます。


・肥料は、オリーブ栽培農家であれば、3月上旬と、開花後の6月上旬、収穫前の9月中旬、同10月下旬の年4回ですが、庭木なら2月と10月で充分です。有機肥料か緩効性化成肥料をやります


・剪定:適期は根が休眠する2月です。実をつけたい場合は、オリーブは今年伸びた新梢に翌年花が咲き実がなるので、必ず新梢を残します。日光や風が内部まで入るように、不用枝や密集した枝は切り落とします。

・害虫:オリーブアナアキゾウムシやスズメガの幼虫、テッポムシ(カミキリムシの幼虫)、ハマキムシが付くことがあります。見つけたらすぐ薬剤散布します。予防も大切です。スミチオン乳剤の50倍希釈液を、4月、6月、8月の3回、主幹に散布します。

・病気:炭疽病や梢枯病が出ることがあります。病気になった実や葉は全て取り除き、病気が広がらないようにします。予防法は、常に枯れ枝は取り除き、適切な剪定を行って風通しと日当たりをよくすることです。

・地中海沿岸ではオリーブは実をピクルスにしたり、油を取るための実用作物です。日本でも小豆島や九州で、商業生産されている地域があります

・日本の一般家庭では、葉の美しさを楽しむ常緑の庭園樹として植えられるようになってきた、人気の樹です。

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2019年02月21日