香りの薔薇(バラ)を始める教室(開催済み20091213)
バラの花暦は12月が始まりです。花の女王と言われるバラは美しさ、豊富な種類、香りで人を飽きさせることがありません。とはいえ、植えただけで、きれいに咲いてくれるものでもありません。バラは湿度が低く、冷涼なヨーロッパの気候に向いた植物なので、高温多湿の日本では消毒、剪定など細かな作業が欠かせません。しかし、それだからこそ、美しく咲かせたときの喜びも大きいのです。 今回は、バラの魅力の一つである香りを楽しむことをテーマに、強香品種大苗で植え付け実習を行います。お庭にひとつでも香りのバラがあると、そこからバラを見る別の見方が深まります。今回植える苗は大苗ですから、5月には必ず開花します。開く直前の花を一輪、食堂や居間に飾ってください。それだけで家族全員が幸せな気分になれます。

- 開催日時:2009年12月13日(日),13:00〜14:30
- 場所:(有)ポトス2Fセミナー室
- 講師:高松洋子
- 参加費:2800円(材料代一式含む)
- 申し込み:店頭にて
- 申込み締切:12月10日(木)
- 持ち物:土入れ、植木鋏、筆記具、革手袋(または軍手)、お持ち帰り袋
※実習用苗の品種は数種用意しますので当日、先着順にお取りください。
バラ(薔薇)教室の実施風景
バラという植物に関する概要、1年の園芸作業についてOHPで解説の後、強香種のハイブリッドテイー、バラ大苗を8号鉢に植え付けしました。
バラという植物の概要を解説しました
バラ大苗をポットから抜き土を落とします。
バケツでバラ苗の根洗いをし、根の間の古い土を落とします。
バラ苗を8号鉢に入れて見て、植え付け位置を決めます。
バラ用土を鉢に入れ植え付けます。時々鉢をゆすり根の間に土が十分入るようにします。
鉢底から水が流れ出すまで十分潅水し、植え付け終了です。

