園芸基礎教室教室(春のハンギングバスケットを作る)20100411開催済み
暖冬といわれながら、寒い日が多かった冬が終わろうとしています。これから戸外での園芸が楽しい季節となります。
この地域も転入等で顔ぶれがだいぶ変わってきたようです。新しくおいでになった方で園芸に興味があるけど、どこから始めてよいかわからないという方はいらっしゃいませんか。
今回は園芸の基礎として植物を育てる土のこと、肥料の使い方、病害虫対策、育てる環境などの基本事項を中心に解説を行います。そして実習として最近の家庭園芸の必須アイテムであるハンギングバスケットの作り方を学びます。花材としては長く楽しめるベゴニヤまたはペチュニアを予定しています。ありふれた花でも、ちゃんと咲かせてあげれば、長く楽しめます。

- 開催日時:2010年4月11日(日),13:00〜14:30
- 場所:(有)ポトス2Fセミナー室
- 講師:高松洋子
- 参加費:2500円(材料代一式含む)
- 申し込み:店頭にて
- 申込み締切:4月8日(木)
- 持ち物:土入れ、植木鋏、筆記具、お持ち帰り袋
園芸基礎教室の実習風景

バスケットのスリットにシール用スポンジを貼り付けます。

スポンジの土漏れシール貼り付け完了。

底に培養土を入れます。

ベゴニヤ苗の地際の土を落としスリットに差し込んでゆきます。

一段目の根鉢を培養土で埋めます。

最上段の苗を植え付けて土を満たし完成。

設置後の管理方法について注意点を聞きます。

