カラーリーフでハンギングバスケットを作る教室(開催済み20110626)
梅雨の季節はうっとおしいものですが、時々の晴れの間はまごうことなき夏空です。適度な気温と豊かな水分、適度な明るさの3拍子が揃う梅雨の時期は植物の生育にもっとも好適です。既に植え付けた野菜などはぐんぐん成長しています。 梅雨の間に長く楽しめる寄植えとして、カラーリーフのハンギングバスケットを制作しましょう。緑、黄、赤、白など色とりどりの葉っぱ中心の寄植えはお花のバスケットに見劣りするどころか、お花より日照を必要としませんので日陰の庭を飾るのにもってこいです。また晩秋まで植え替えなしで楽しめます。ハンギングバスケットは都市園芸では狭い空間を有効に活用するための必須アイテムです。 教材のカラーリーフとしては、コリウスを中心にリシマキア・ヌンムラリア・オーレア 、インドチョウラン、アイビーを予定しています。写真は植え付けたばかりの状態ですが、これが梅雨の終わる頃には丸く鮮やかな色どりの植物ボールになります。 教室では園芸基礎として、園芸用土の作り方、肥料、防除薬剤の使い方のおさらいも行いますので、初心者の方も、お気軽にご参加ください。

- 開催日時:2011年6月26日(日),13:00〜14:30
- 場所:(有)ポトス2Fセミナー室
- 講師:高松洋子
- 参加費:2500円(材料代一式含む)
- 申し込み:店頭にて
- 申込み締切:6月23日(木)
- 持ち物:土入れ、植木鋏、筆記具、革手袋(または軍手)、お持ち帰り袋

